2025年4月から、特定技能外国人が介護保険の訪問系サービスに従事できるようになります。これは、外国人介護職員の活躍の場が広がる大きな一歩です。

🔍 訪問介護に従事するための主な条件
1年以上の実務経験
介護施設や事業所で1年以上の実務経験が求められます。

介護職員初任者研修の修了
訪問介護に従事するためには、日本人と同様に初任者研修の修了が必要です。

受け入れ事業所の体制整備
事業所には以下の取り組みが求められます。
・訪問介護の基本事項や日本の生活様式を含む研修の実施
・一定期間の同行支援の提供
・キャリアパスの構築に向けた計画の作成
・ハラスメント防止のための対応マニュアルの作成 など

🛡️ 私たちのサポート体制について
訪問介護に従事する外国人スタッフが安心して働けるよう、以下のサポートを行っています。

日本語会話中心の授業
現場での円滑なコミュニケーションができるよう、日常会話や介護現場での実践的な日本語を重視した週1回のオンライン授業の開催。

介護福祉士取得に向けたeラーニングサポート
キャリアアップを目指す外国人スタッフのために、学びやすく効果的なeラーニング環境を整備し、資格取得をサポート。

私たちは、外国人スタッフが日本の介護現場で安心して活躍できるよう、事業所の皆様と連携しながら引き続きしっかりとサポートしてまいります。

ご質問やご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

投稿者プロフィール

西 政彦
西 政彦
9年以上にわたり、技能実習生から特定技能外国人までの支援に従事。
ミャンマーにおいて、特に技能実習生や特定技能外国人のサポートを継続的に行い、2ヶ月に一度ミャンマーを訪問して面接を実施。
特に介護、食品製造業へのミャンマー人労働者の就労支援で多数の実績。
日本語会話に特化したクラスの提供や、介護福祉士資格取得のためのeラーニングサポートを実施。
外国人雇用管理主任資格者
特定技能外国人等録支援機関19登-002160

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